占いという言葉が 少し苦しかった理由
2026/01/13
1月中旬のことを思い出すと
今よりずっと冷たい空気の会議室が
ふっと浮かぶことがあります
昔いた会社の話です
暖房は効いているはずなのに
足元だけ冷えていて
資料を持つ手に
力が入りすぎていました
みんなの前で
誰かを叱る上司の声が響いた瞬間
空気がぴたりと止まって
わたしは無意識に
息を浅くしていたんです
自分が怒られているわけじゃないのに
胸の奥がきゅっとして
「次は自分かもしれない」
そんな感覚だけが
静かに広がっていきました
その頃
占いとか宿命鑑定って言葉に
少し距離を取りたくなる自分がいて
今なら
その理由がわかる気がします
決めつけられること
逃げ場がなくなる感じ
あの会議室の空気と
どこかで重なっていたのかもしれません
でも本当は
占いも宿命鑑定も
裁くためのものじゃなくて
「そうなった理由があるよね」って
そっと横に置いてくれるもの
あの頃のわたしには
それが見えていなかったんだと思う
あなたにも
過去の空気が
今の感情に残っていること
あるかもしれません
それでも
急いで手放さなくていい
ゆっくりほどいてもいい
ここまで読んでくれて
ありがとうございます
占いって
自分を知るために
使ってもいいのかも
そんな余韻が
静かに残っていたらうれしいです🌿
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ライデザ
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